クリムゾンIII -邪神復活- クリスタルソフト

ロールプレイングゲーム
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クリスタルソフトから1990年に発売された、ドラクエライクなオーソドックスなRPGです。

クリスタルソフトといえば、「夢幻の心臓」シリーズも有名ですね。

のちにT&Eソフトに統合されてしまいましたが、個人的に好きなソフトメーカーです。

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ストーリー

奇妙な動物や凶暴な怪物がうろつきまわり、絶大なる力を誇る邪神に支配されていた。しかし古代より伝わる武器を持った勇者が現れ、その魔物に立ち向かい壮絶な戦いの末、平和をとりもどした。

 人々を恐怖におとしいれた怪物の正体は、はるか古代に栄えた文明が創造した超機械生命体『クリムゾン』であった。

 『クリムゾン』は、古代最終戦争中に量産されたが、その多くは古代文明と共に地中深く埋まってしまい、そのまま化石となるはずであった。しかしその邪悪な機械を利用して、世界征服をもくろむ愚かな人間によって、またもや悪魔は目覚めようとしていた。

レビュー

オーソドックスなRPGなのでとてもとっつきやすいです。

プレイヤーは勇者となって、悪意ある人間の手で復活してしまった超機械生命体クリムゾンを倒す冒険に出るのでした。

スタートはアンダースの町。家族と暮らしていた主人公。ところがある日、町に魔物が襲来。妹のマリーヌが連れ去られてしまいます。まずは、妹を魔物から助けに行くぞ!!!

フィールドを探索します。動きも早くて操作性は結構良いです。

戦闘は、ドラクエみたいなエンカウントのコマンド方式。

モンスターのグラフィックはなかなか良い感じです。

レベル10。だいぶ成長したよ。

最初のボスキャラ「バンドーラ」を倒して妹や町の人たちを救出したよ。主人公をほっておいてさっさと町に帰ってしまします。危なくないのか。。。

なぜか皆より後に、家へ戻った主人公は、母親から自分がクリムゾンを倒した勇者の末裔だと聞かされる。主人公の家系は、再びクリムゾンが現れた時の為に、代々日々鍛錬を積んでいた。そしてついに、主人公の代でクリムゾンが復活。主人公は、クリムゾンをやっつけるため旅立つことになる…。

いきなり女戦士ソーニアの回想シーンという形で、操作がソーニアに変更されます。ちなみにその後では、僧侶クラウンや魔法使いマリウスにも代わりながら、最後は4人パーティとなって物語は進んでいきます。

このボスキャラはめっちゃ強いです。変な力を発揮して、主人公たちを怯えさせます。そうなるともうお手上げ。

やっとコンドール城に戻り回想シーンから戻るのであった。

オーソドックスなRPGで今やっても面白いです。古き良き時代のパソコンゲームといった感じです。

プロジェクトEGGでも配信されてるので、ぜひプレイしてみてください。

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