昔からアドベンチャーゲームが大好きなんですよね。記念すべき第1回目のゲーム紹介は、1985年にシンキングラビットから発売されたミステリーアドベンチャーゲーム「道化師殺人事件」を紹介します!
非常に良く出来たストーリーでした。最後のどんでん返しにはびっくりしました。
ストーリー
1932年、イギリス南部の港町ブライトンで巡業中のサーカス団で殺人事件が発生します。被害者は道化師のシャルル・デュボワ。被害者はシャワー室で背後から心臓をひと突きで殺害されていました。プレイヤーはロンドン警視庁から派遣された刑事となり、証拠を集めて容疑者を絞り込み、事件を解決しなければならない。
操作方法
アドベンチャーゲームの初期のスタイルのコマンド入力方式にて進行します。正直面倒な部分でもありますが、コマンド入力は英語と日本語両方に対応し、日本語の場合「名刺+動詞」のほか「名詞+助動詞+動詞」でも入力を受け付けます。結構親切設計です。シンキングラビットは、コマンド選択方式が主流になってきてからも、コマンド入力方式を採用してましたね。今となっては、ほぼ廃れたしまったコマンド入力方式ですが、昔のPCゲームならではの味わいがあります。
ゲーム紹介

まずはタイトル画面から。ちょっと不気味な感じです。パッケージもピエロの顔になっててなんか不気味でしたね。

まずはテントの入り口からスタートです。このゲームの良いところは移動が楽です。2468のテンキーを押すことで東西南北に行くことが出来ます。

ホテルで団長に会いに行きます。

なかな貫禄のあるおっさんです

ハワード・フィルビーさん ワゴンの車に聞き込みに行きます。

マーカス・ビクリィさん

殺されたシャルル・デュボアは高利貸しのような事をして団員達にお金を貸し付けていたようです。無茶苦茶ですね。会社の同僚でお金の貸し借りはダメですよ。

医者の癖にアル中のじいさん。なかなか重要人物だったりする。

こんな感じで尋問したりします。どんな場所からでも、いきなり尋問画面に移れるところがすごいです。
とまぁ簡単にゲーム画面を紹介してみました。画面表示は一瞬だし、町の移動はスクロールするしで実際に町を歩いている気持ちになれます。余計な事してしまって、はまったりもするので要注意です。
実はこのゲームのすごいところはラストのラストで大どんでん返しがあるんですよね。多くは語りませんが、実際にゲームを体験してみてくださいね。
今ならプロジェクトEGGでもプレイできると思います!

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