蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン 光栄

シミュレーションゲーム
スポンサーリンク

1987年12月光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。もちろんプロデューサーはシブサワ・コウです。プレイヤーはモンゴル帝国の創設者であるジンギスカンとなり、世界を征服することが目標となっています。

同じ時期に発売された「信長の野望」や「三国志」と共に歴史三部作と言われてるけど、一番マイナーな作品となってます。どうしても知名度的にジンギスカンて信長と比べると落ちるからね。

このゲームの特徴は、なんと言っても「オルド」システムです。なんと子作りができるのだ。モンゴルや世界を制覇するには、子作りをして、裏切らない将軍候補を作っておくことが大切なのだ。

このゲームは親族でないと平気で反乱を起こすから要注意。

スポンサーリンク

プレイしてみた

テムジン(ジンギスカン)となり、モンゴル統一目指すぞー!!!オルドするぞー!!

操作は、信長の野望をやったことがある人だったら、そんなに迷う事はないでしょう。といっても、戦闘シーンや、内政もところどころ違うので、やってなれるしかないね。

1年は春夏秋冬の4ターンあって3回のコマンドを連続で実行できるよ。最初良くわかってなかったんだけど、コマンドを実行するたびに統率力・判断力・説得力・企画力・体力・武力といった能力値を消費され下がってくるのだ。統率力がないと、戦争もできないし、判断力がないと、商人から物も買えなくなってしまう。体力がないと移動もできないのだ。コマンドを実行するごとに、能力が落ちるってどう事やねんと思ってしまうけど。経験して上がるなら分かるんだけど。

そんなこんなで順調に勢力を伸ばしていくのであった。

オルドも成功した。英雄は、あっちも強いのだ。

戦闘にかったら、その国の将軍を、配下におくか、処刑するか、逃すか選択できる。基本的に信用できなので、ビシバシ殺しておくことにしよう。

オルドに失敗した。口説いたり、愛をささやいたり、お金を渡したり必死だな。

完全に嫌われてしまいました。。。

国を滅ぼしたときは、その国の姫が捕虜として手にはいります。もちろんオルドに入ってもらうよ。タマチャ姫は、高飛車だなぁ

残念ながら見逃しませんよ。カルチュ姫はタイプだなぁ。

タイプの姫には、何回ももうアタックだ。成功だ!!!

なんで、みんな偉そうなんだよ。立場分かってるんですかぁ~(笑)

ソチ姫は、なかなかボーイッシュでかわいいですね。

この時代の光栄のグラフィックって素晴らしいです。

ゲ。なんだ。すごいのがきた。しかも強制的にオルドの中に入ってしまったよ。全然、迎えに来てないよ~。

モンゴルを統一したぞー!!!!

ということで、これから世界征服の乗り出すのであった。

なんか渋くなりましたな。世界は国も広い。

当たり前だけど、現実に戦争は、いけないよ。

コメント