サーク(Xak) マイクロキャビン

ロールプレイングゲーム
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マイクロキャビンから発売されたアクションRPG。正式なタイトル名は『サーク ジ・アート・オブ・ビジュアル・ステージ』イースに影響を受けたであろうビジュアルですが、ストーリーや音楽も高い評価で、シリーズ化されました。はっきり言ってゲームの完成度は高く面白いです。

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ストーリー

250年前、平和だった王国ウェービスに妖魔界から暴君バドゥーが降り立った。バドゥーとその配下のモンスターたちにより、村々は為す術もなく壊滅して人々に滅亡の危機が迫る。やがて彼らの祈りに応え、戦神デュエルが立ち上がる。デュエルは剣を持って単身でバドゥーたちに立ち向かい、激戦の末に打ち倒す。しかし、バドゥーだけは神といえども完全には滅することができない存在だったため、デュエルはバドゥーの魂と肉体を分離させ、魂は北の果てにある「永久氷壁」へ、肉体は聖なる力に守られた「王家の聖域」へ厳重に封印した。こうして、ウェービスは悪夢の時代から開放され、再び平和を得た。

250年後のある日、バドゥーの封印が何者かによって解かれ、ウェービスは危機に瀕する。国王は打倒バドゥーを命じるべく、デュエルの末裔ドルク・カートのもとへ妖精ピクシーを使いに出すが、彼は半年前に居を構えていたフェアレスの町から行方不明になっていた。彼女はバドゥーを倒すことができるのは、戦神デュエルの末裔だけであり、ラトクに戦って欲しいと頼んだ。そこで、ドルクの一人息子ラトク・カートは、ドルクに代わってバドゥーの討伐に旅立ってゆく

レビュー

主人公の暮らす街からスタート。町長の家に行くとかわいらしい娘が、町長が眼鏡を探したら探して欲しいと頼まれた。場所は教会らしい。

あっさり眼鏡を発見して、再び町長の家にいくと、町長からピクシーを紹介される。アトラスのゲームに出てくるピクシーと違ってまぁまぁ可愛い。

フィールド画面。PがプレイヤーのHPで下のMがモンスターのHP。透過処理にすることで、大きなフィールド表示となってます。

森の中。BGMが変わります。

町長の娘エリスちゃん。かわいい。

森の上部にいるボスキャラ。なかなか入り口が分かりづらくすばらくさまよいました。さすが森。

レベルを上げていたので楽勝で倒す。

次は神殿。

スープを持って来てほしいと頼まれます。

次は老人に、薬草を持って来てくれと依頼されます。

なかなか出口にだどりつけません。

ボスキャラ登場!!!水龍です。

無事に水龍を倒し先に進もうとすると、崖が崩れて進めません。いったん町に戻ります。

フレイに元気になってました。

と序盤をプレイしてみました。今プレイしても古き良き時代のRPGという感じで面白かったです。

マイクロキャビン、今はパチンコのソフトウェア会社として存続しているみたいですね。昔から知っている会社が形は変わったにせよ、今も続いているのはうれしいですね。

コメント